舞台にちなんで自分を描いたよ

1月13日(日)IN事務所
ひまわりのみんなで≪自分≫を描きました!

きっかけは、2月14・15日にある舞台「いえでででんしゃ」です。
主人公のさくら子はお母さんに話を信じてもらえず、家を出ます。
そんなさくら子を待っていたのは、家出する人ならただで乗れる”でんしゃ”
その電車には不思議な旅の仲間が乗っているのですが・・・。
そんな旅の中でさくら子のココロに何が起きるか・・・。楽しみです。

舞台は少年科学文化会館であります。
そのロビーに飾る大きなでんしゃに乗るため、自分を描きました!

「このでんしゃに乗りたい人?」 「乗るならどんな仲間と旅したい?」

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わくわく楽しんで自分や仲間を描く低学年の子。
何を描こうか悩んで悩んで悩みぬき結局”自分”を描く高学年の子。

思った以上に、自分を描くということは、自分を見つめることなんですね。
楽しんで描いた子どもたちも、悩みぬいて描いた子どもたちも、
舞台を観て何か感じてくれたらいいな☆
人生を一緒に楽しんでくれる。そして、人生を一緒に悩んでくれる。
舞台はそんな存在でもあるようです。

この記事へのコメント

mirukaru
2013年01月19日 00:39
『いえでででんしゃ』といえば、あさのあつこさん原作の本ですね~
本の世界の空間と、舞台の世界の空間・・・またぜんぜん違って楽しめるものですが それにしても“自分を描く”これってほんと難しい・・・ってか、その時の気持ちがでちゃうもんね~
あ~~ でもいいですね わいわいみんなで絵を描くって
私も『でんしゃ』に乗りたぁい